12月11日の記念日・出来事
12月11日の出来事
- 1637年(寛永14年):島原の乱が勃発。旧暦10月25日。島原・天草地域で引き起こされた百姓を主体とする江戸幕府への大規模な一揆。島原藩主の松倉勝家が領民の生活が成り立たないほどの年貢の取り立てと処罰を行ったことが原因。
- 1946年(昭和21年):国連総会で国際連合児童基金(ユニセフ)の設立が採択される。戦後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動を行う。現在は開発途上国・戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を行っている。
- 1957年(昭和32年):日本で初めて百円硬貨を発行。戦後初めての銀貨。素材は銀60%・銅30%・亜鉛10%で、図柄は表面に鳳凰、裏面に旭日と桜花、直径は今と同じ22.6mm。それまでは板垣退助の肖像の百円紙幣が使われていた。
- 1967年(昭和42年):内閣総理大臣の佐藤栄作が非核三原則を表明。核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」の三原則。日本による核兵器の直接的保持や生産はされていないが、アメリカの核の傘を利用している実態もある。