啓蟄(3月6日頃 二十四節気)

「啓蟄(けいちつ)」は、二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が345度のときで3月6日頃。

雨水」と「春分」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「春分」前日までである。

大地が温まり、冬眠をしていた地中の虫が春の陽気に誘われて這い出してくる日とされる。「啓蟄」の「啓」には「ひらく」の意味があり、「蟄」には「虫が土の中に閉じこもる」の意味がある。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。また、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃である。

「啓蟄」は以下の通り。

  • 2016年3月5日(土)
  • 2017年3月5日(日)
  • 2018年3月6日(火)
  • 2019年3月6日(水)

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

関連記事