サーファーには納豆アレルギーが多い

意外に思われるかもしれないが、サーファーには納豆アレルギーの人が多いという調査結果がある。

サーファー

横浜市立大学附属病院が調べたところによると、2004~2014年に診察した納豆アレルギー患者のうち約7割がサーファーという結果であった。また、スキューバダイバーや潜水作業員なども納豆アレルギーを持つ傾向にあった。

その原因はクラゲで、サーフィンなど海にいる時間が長い人はクラゲに刺される可能性が高い。そして、クラゲの触手には納豆アレルギーの原因物質が含まれており、クラゲに刺された時にその原因物質を体内に残す。個人差が大きいため、全ての人が納豆アレルギーを発症するわけではないが、クラゲによく刺されるサーファーは納豆アレルギーになる確率が高い。

納豆アレルギーの患者が納豆を食べると、じんましんや呼吸困難などの重い症状のアナフィラキシーショックに陥る場合もある。サーファーなどクラゲに刺されやすい人は納豆に注意した方がよいとされている。

リンク現代ビジネス

2019/8/3

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カテゴリー「スポーツ

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