赤しその日(7月7日 記念日)

広島県広島市中区に本社を置き、日本国内での「赤しそ」を使用した加工食品としてシェア・ナンバーワンの「赤しそふりかけ ゆかり」を製造・販売する三島食品株式会社が制定。

日付はこの頃に「赤しそ」の収穫が最盛期を迎えることと、「しそ」は「紫蘇」と書くように蘇るものに由来する伝承があり、「七夕」の織姫と彦星伝説の一年に一度蘇ることに通じるとの思いから。「赤しそ」を尊ぶ日とすることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

赤しそ

赤しそは、アントシアン系のシアニジンという色素成分含み、日本では梅干しを作る際に、梅の成分であるクエン酸によってシアニジンが分解されることで、梅干し特有の色付けに使う。そんな赤しそを使用して「赤しそふりかけ ゆかり」は作られる。

ゆかり

1970年(昭和45年)当時、同社は赤しそを使ったふりかけが出来ないものかと開発を重ね、同社固有の味で調味・乾燥して製品化をした。最初は業務用として大袋に詰めて販売を開始し、次第に市販用としても展開していった。発売当初から大ヒットしたわけではなく、じわじわと売り上げを伸ばし、その後、同社の代表的な商品となった。

リンク三島食品Wikipedia

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カテゴリー「7月の記念日」「今日は何の日

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