東京都渋谷区神宮前に本社を置き、ベッドやマットレス・寝具・家具などの輸入・流通・販売事業を手がけるコアラスリープジャパン株式会社が制定。
日本人の平均睡眠時間は世界最低レベルとも言われ、多くの人が睡眠不足の悩みを抱えていることから、睡眠の質のスリパ(スリープパフォーマンス)を高める重要性を再認識してもらうのが目的。自宅での快眠習慣の啓発や寝具の睡眠環境の見直しなどを通じて、スリープパフォーマンスの向上を目指す。
日付は1年でもっとも暑さが厳しく、睡眠環境が悪化しやすい二十四節気の「大暑」(7月23日頃)の日としたもの。
記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同年にはコアラの限定マットレスが安く買える「スリパの日」記念セールが実施された。
「スリパの日」の日付は以下の通り。
コアラは2015年(平成27年)にオーストラリアで創業した会社。コアラのシドニー本社「ツリーハウス」では、グローバル研究開発チームが10年にわたり家具づくりに真剣に取り組んできた。まるで働き者のコアラのように。人々の暮らしに本当に役立つ、美しく、多機能で環境に優しい家具を作り上げてきた。
同社は、製品の原点から見つめ直してデザインし、お客様の本質的なニーズに応える革新的なアプローチにより、業界の常識を覆す家具づくりを行っている。お客様が日常で感じる使いづらさや違和感に丁寧に目を向けることから、コアラのデザインは生まれる。
常に顧客の立場に寄り添いつつ、デザイン・機能性・サステナビリティを統合した視点から、社内のスペシャリストがこれまでなかったようなイノベーティブな製品を生み出している。ひとつの製品の設計と開発に平均して1年半を費やし、品質に妥協することはない。
コアラの家具は、毎日の暮らしの中での使いやすさを考えたデザインが特徴である。カバーを洗濯したり、マットレスを好みの硬さに調整したり、パーツを交換したり、生地や色を変えてインテリアを一新したりと、ライフスタイルに合わせて柔軟に使いこなすことができる。
関連する記念日として、3月18日は「春の睡眠の日」、「ぐっ(9)すり(three=3)」と読む語呂合わせから9月3日は「秋の睡眠の日」、「じゅ(10)く(9)すい」(熟睡)と読む語呂合わせから10月9日は「熟睡の日」となっている。
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