東京都港区浜松町に本社を置き、教育現場における情報通信技術の環境整備や、そのサポート業務などを行う株式会社JMCが、創立50周年を記念して制定。
日付は同社の前身である日本マイクロコンピュータ株式会社が1975年(昭和50年)9月18日に設立されたことと、「きょう(9)い(1)く」(教育)と「は(8)ぐくむ」(育む)と読む語呂合わせから9月18日を記念日としたもの。
教育の現在と未来について深く考える機会を創出し、その重要性を社会全体に広く啓発することが目的。また、記念日には長年にわたり深く関わってきた教育業界への感謝と貢献の意が込められている。
記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同社にとって記念日の制定は未来に向けた新たな一歩を踏み出すきっかけとなっている。
同社では創立50周年を記念して2025年9月27日(土)に「未来の教育」をテーマとした全国セミナーを開催した。次の世代の学び、生成AI、働き方改革など、教育をめぐる大きな変化を見据え、教育に関する専門家や現場の実践者が議論を行った。
株式会社JMCの資本金は1億円、従業員数は632名(2026年4月時点)となっている。代表取締役社長は松田憲明が務める。本社とは別に神奈川県相模原市や同県厚木市、同県横須賀市、大阪府大阪市中央区、静岡県三島市にオフィスを構える。
同社はキャッチコピーとして「教育のみらいを、まるごと」を掲げる。30年以上、様々な自治体や学校の支援をする中で培ったノウハウを蓄積。学校現場のネットワークやシステムなどを熟知した技術者が、最適な環境を設計・構築する。
学校のこれからを考えるDXパートナーとして、子供たちの新しい可能性を先生とともに歩む。学習用のタブレット端末の導入などを行っており、同社がタブレット端末を導入した学校の数は573校であり、約32万台の端末を導入した実績がある。
関連する記念日として、1月24日は国際デーの一つとして「教育の国際デー」、11月1日は多くの都道府県や市町村で「教育の日」となっている。
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