5月21日の記念日・出来事
5月21日の出来事
- 1862年(文久2年):寺田屋事件。旧暦4月23日。江戸時代末期、京都・伏見の旅館・寺田屋に滞在していた尊皇攘夷の過激派志士が弾圧された事件。同郷の薩摩藩士同士が斬り合う凄惨な乱闘となり、7人が死亡した。
- 1877年(明治10年):大日本帝国海軍が試作したガス気球「第一号球」の初飛行。初の日本製航空機の有人飛行となる。最大で120間(約200m)の高度に達した。大日本帝国陸軍が海軍に偵察用軽気球の製造を依頼して実現。
- 1904年(明治37年):フランスのパリで国際サッカー連盟(FIFA)が創立。サッカーの国際競技連盟であり、スイスの法律に基づいた自立法人。本部はスイスのチューリッヒ。FIFAワールドカップを主催する。
- 2009年(平成21年):日本で裁判員制度が開始。特定の刑事裁判において、高校生も含む満18歳以上の国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する制度。ヨーロッパでは古くから同様の参審制が存在する。