11月16日の記念日・出来事
11月16日の出来事
- 1945年(昭和20年):国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)創立総会でユネスコ憲章を採択。翌年11月4日に発効し活動を開始。ユネスコは教育・科学・文化の発展と推進、世界遺産の登録などを目的とした国際協定。
- 1946年(昭和21年):内閣が「現代かなづかい」と「当用漢字表」1850字を告示。当用漢字は、法令・公文書・新聞・雑誌および一般社会を対象に、漢字制限の目安として選んだもの。使用頻度の高い漢字を中心に構成。
- 1972年(昭和47年):世界遺産条約がユネスコ総会で採択。文化遺産および自然遺産を損傷や破壊などの脅威から保護し、保存することが重要であるとの観点から、国際的な協力および援助の体制を確立することが目的。
- 1994年(平成6年):国連海洋法条約が発効。海洋に関する諸問題を包括的・一般的に規律する。別名として「海の憲法」とも呼ばれる。領海への出入りの権利や海洋科学調査、海洋科学技術、国際紛争の解決などを定める。