日本初の通販はトウモロコシの種

日本初の通販は1876年(明治9年)の『農業雑誌』に掲載された商品でトウモロコシの種であった。

アメリカ産の甘いトウモロコシの種を全国各地の農家に届けるために通販が開始された。お金は先払いで1袋10銭(現在の価格で約2,000円)。後日、トウモロコシの種は郵便で届いた。これがきっかけとなり通販が全国に広がっていった。

2017/8/17

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カテゴリー「歴史・文化

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