ラーメンはレンゲを使うと太りやすい

ラーメンの油には動物性脂肪が多い。動物性脂肪は体内に入ると中性脂肪に変わりやすく、ラーメンの油を多く摂ると太りやすくなる。

ラーメン
画像元:Wikipedia

ラーメンを食べる時、レンゲを使う人も多いと思うが、レンゲを使って食べると太りやすい。太りたくない場合はレンゲを使わず、器に口をつけてスープを飲むのが良い。レンゲを使ってスープを飲む時と器から直接飲む時で何が違うのか。

それは体内に入る油の量が違う。レンゲでスープを飲む場合、スープと油の全てを口に入れる事になる。一方、器から直接飲む場合、唇が表面に浮いた油をせき止める役割を果たし、スープだけが口に入る。さらに油の質量はスープより軽いため、器が斜めに傾くと油が口元から遠ざかる。

つまり、同じ量のスープを飲む場合、レンゲを使ってスープを飲むと油をより多く摂ってしまい、結果として太りやすい。もちろんスープを全部飲み干すとその差はないので、器から直接飲んでも意味がないので注意が必要である。

2018/10/5

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カテゴリー「食べ物

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