イチゴ「あまおう」の名前の由来

「あまおう」は、福岡県で育成されるイチゴで、福岡県下のJAグループでは「博多あまおう」のブランド名で販売している。

あまおう

「あまおう」の名前は、「かい・るい・おきい・まい」の頭文字に由来する。その名の通り、四拍子そろった全国で人気のイチゴである。また、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められている。

「あまおう」について

「あまおう」の特徴としては、果実が大きく、形が整っている。果実の色が赤く、艶が良い。果汁の糖度が高いことが挙げられる。また、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富で、健康・美容にも効果が期待できる。

その他、2015年に「あまおう」は世界最重量のイチゴとして、ギネスワールドレコーズに認定された。1983年にイギリスで打ち立てた記録を32年ぶりに更新した。

最も重いイチゴ

このイチゴは店で販売される「あまおう」とは大きさや形が違い、その重さはたった1粒で250g。長さ12cm、幅8cm、外周25~30cmにもなる。このイチゴは福岡県で栽培されたもので、栽培者の娘はこのイチゴを食べて「美味しい!」と満面の笑みを浮かべ、感想を述べている。

リンク:博多あまおうJA全農ふくれんGuinness World Records

2019/3/8

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カテゴリー「語源・由来

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