1月12日の記念日・出来事

2026年1月12日(月)の記念日・年中行事

1月12日の出来事

  • 1874年(明治7年):板垣退助らが日本初の政党・愛国公党を結成。尊皇精神に加えて天賦人権論に基づき、基本的人権を保護し民撰議院設立を政府に要求することを政治課題の第一とした。日本初の政治政党・自由党の起源となった。
  • 1911年(明治44年):オーストリア陸軍のテオドール・レルヒ少佐が、新潟県高田(現:上越市高田)陸軍歩兵連隊の青年将校に、日本で初めてスキーの指導を行なう。オーストリアではスキーが軍の訓練で実施されていた。
  • 1914年(大正3年):桜島の大正大噴火。溶岩によって瀬戸海峡が埋立てられ、大隅半島と陸続きになる。噴火中に起きた桜島地震を含めて死者・行方不明者は58人。20世紀以降、日本で起きた火山噴火の中で噴出物量では最大。
  • 1962年(昭和37年):歌会始が初めてテレビ中継される。和歌(短歌)を披露しあう歌会で、その年の始めに行うものを指す。現在では年頭に行われる宮中での「歌会始の儀」が特に有名である。
  • 1988年(昭和63年):日本医師会の生命倫理懇談会が脳死を個体死と認め、脳死段階での臓器移植を認める最終報告書をまとめる。その後、1997年(平成9年)7月16日に「臓器の移植に関する法律」が公布された。
  • 2010年(平成22年):ハイチ地震。マグニチュード7.0・深さ13km。震源が浅い直下型地震。ハイチはカリブ海の島国。地震の規模の大きさや社会基盤の脆弱さが重なり、死者は約31万6000人に及んだ。

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日

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