6月14日の記念日・出来事
6月14日の出来事
- 1235年(文暦2年):公家・歌人の藤原定家が古今の和歌百首を書写する。これが百人一首の原型とされる。旧暦だと5月27日。100首の内訳は、恋43・四季32・旅4・別離1・その他20であった。
- 1777年(安永6年):アメリカ合衆国が星条旗を国旗に制定。独立時の13州にちなんで13本の赤白のストライプと13個の星がデザインされた。その後、州が増えるたびに星の数は増えていった。
- 1914年(大正3年):オリンピックシンボルの五輪旗が制定される。5つの輪(オリンピックリング)はヨーロッパ・南北アメリカ・アフリカ・アジア・オセアニアの五大陸と、その相互の結合・連帯を意味する。
- 1951年(昭和26年):世界初の商用コンピュータ「UNIVAC I」(ユニバック・ワン)の1号機がアメリカ合衆国国勢調査局に納入される。同年から1954年にかけて総計46台が納品され、1960年代まで使用された。