6月10日の記念日・出来事
6月10日の出来事
- 671年(天智天皇10年):日本で漏刻と鐘鼓による時報を開始。旧暦4月25日。漏刻とは水時計のことで、容器に水が流入・流出するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる。
- 1913年(大正2年):森永製菓からキャラメル菓子(ソフトキャンディ)の森永ミルクキャラメルが発売。キャラメルの販売自体は以前から行われていたが、この日に現在の商品名になった。
- 1929年(昭和4年):日本の植民地行政の中心機関・拓務省を設置。1942年(昭和17年)まで存在した官庁。所掌事務は日本の植民地の統治事務・監督のほか、南満洲鉄道・東洋拓殖の業務監督、海外移民事務だった。
- 1969年(昭和44年):国鉄バスが東名ハイウェイバスおよび日本初の夜行高速バス「ドリーム号」の運行を開始。運行開始当初は東京~大阪間2往復、東京~名古屋~京都間が1往復。当時は高い乗車率だった。