7月12日の記念日・出来事
7月12日の出来事
- 1441年(嘉吉元年):嘉吉の乱。旧暦6月24日。播磨・備前・美作の守護・赤松満祐が室町幕府の第6代将軍・足利義教を自邸に招き殺害。その後、幕府軍が領国の播磨で赤松氏を討伐。軍記物語『嘉吉記』に記されている。
- 1945年(昭和20年):第二次世界大戦において日本本土空襲。この日、宇都宮大空襲(死者628人・負傷者約1150人)と、日本海側初の空襲として敦賀空襲(死者109人・負傷者201人)を受けた。
- 1984年(昭和59年):島根県の荒神谷遺跡で多数の銅剣を発見。2年の発掘調査で、銅剣358本・銅鐸6個・銅矛16本が出土。これらの出土品は後に国宝に指定されている。遺跡一帯に公園が整備され、博物館が開館した。
- 2006年(平成18年):イスラエル軍によるレバノン侵攻が始まる。7月にレバノンのシーア派武装組織ヒズボラがイスラエルに攻撃と侵入を行い、これに対してイスラエル軍が7月から8月にかけてレバノン領内に空爆・侵攻を行った。