5月6日の記念日・出来事
5月6日の出来事
- 604年(推古天皇12年):聖徳太子が十七条憲法を制定。全17条からなる日本最初の成文法。近代憲法とは異なり、官僚や貴族に対する道徳的な規範が示されており、行政法としての性格が強い。
- 1889年(明治22年):フランス革命100周年を記念してパリ万国博覧会が開幕。万博最大のシンボルとして312.3mのエッフェル塔が公開され、入場アーチ門の役割を担った。会期は10月31日まで。
- 1949年(昭和24年):世界初の実用的なプログラム内蔵方式コンピュータEDSACが初稼動。イギリスの計算機科学者モーリス・ウィルクスとケンブリッジ大学の数学研究所のチームが開発した。
- 1970年(昭和45年):日本で改正著作権法が公布。知的財産権の一つである著作権の範囲と内容に関する法律。文化庁著作権課が所管。著作権の保護期間が死後50年になったが、後に70年に延長された。