神奈川県川崎市宮前区にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定。
日付は国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類におけるビション・フリーゼのスタンダード番号「No.215」から2月15日を記念日としたもの。
ふわふわした綿菓子のような純白の巻き毛に丸い目鼻がかわいいビション・フリーゼは、陽気で明るくフレンドリーな性格で誰とでも仲良くなれる犬種。愛犬のビション・フリーゼを「ずっとずっと大好きだよ」の気持ちを込め、ぎゅ~っと抱きしめて「ありがとう」を伝える日。
記念日は2025年(令和7年)12月11日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同スタジオではそれぞれの犬種の記念日に合わせた特別な写真撮影会を開催している。
「わんわん ありがとうの日」は、日本一犬を撮影している犬専門のフォトスタジオ。そして、写真を撮るのは日本で最も犬の撮影をしているプロ写真家・堂園博之(どうぞの ひろゆき)である。犬にストレスを与えることなく、安心・安全に一緒に楽しみながら家族写真を撮影してくれる。
同スタジオは空間づくりにこだわり、家族の愛情と絆に焦点を当てて愛犬の自然な表情を撮ることを大切にしている。家族の優しくて温かな「家族愛」にピントを合わせて、シャッターを押している。
ビション・フリーゼ(Bichon Frisé)は、フランス原産の犬。「ビション」はマルチーズ、「フリーゼ」は巻き毛という意味。特徴は純白の巻き毛。体高は23~30cm・体重は5~10kgで個体差が大きい。
愛玩犬にもかかわらず特殊な遺伝的疾患もなく、きわめて健康的な体質と健全な心をもつ稀な犬種でもある。その起源は古く、14世紀にはその存在が認められている。
地中海沿岸で「バルビー」と呼ばれていた大型のウォータードッグと、白い小型犬(マルチーズ等)を掛け合わせて作られたのが起源。この掛け合わせは「バービションズ」という系統として確立され、その後「ビション」と省略された。
ヨーロッパ各地に広がった後に戦争により絶滅の危機に襲われたこともあるが、アメリカに持ち込まれて人気を集めた。性格は陽気で、動物大好き・人間大好きであり、人なつっこい。家族に非常に従順で、基本的に聞き分けはよい方である。
関連する記念日として、同スタジオは犬に関する以下のような記念日を制定している。