神奈川県川崎市宮前区にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定。
日付はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルが国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類で愛玩犬グループ「9」に属することから9月、そしてトランプにおいてキングを意味する「13」と合わせて9月13日を記念日としたもの。
イギリス国王チャールズ二世に溺愛されたことから命名されたキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、遊びを好み、やさしく友好的で穏やかな性格。愛犬のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルを「ずっとずっと大好きだよ」の気持ちを込め、ぎゅ~っと抱きしめて「ありがとう」を伝える日。
記念日は2025年(令和7年)12月11日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同スタジオではそれぞれの犬種の記念日に合わせた特別な写真撮影会を開催している。
「わんわん ありがとうの日」は、日本一犬を撮影している犬専門のフォトスタジオ。そして、写真を撮るのは日本で最も犬の撮影をしているプロ写真家・堂園博之(どうぞの ひろゆき)である。犬にストレスを与えることなく、安心・安全に一緒に楽しみながら家族写真を撮影してくれる。
同スタジオは空間づくりにこだわり、家族の愛情と絆に焦点を当てて愛犬の自然な表情を撮ることを大切にしている。家族の優しくて温かな「家族愛」にピントを合わせて、シャッターを押している。
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(Cavalier King Charles Spaniel)は、イギリス産の小型犬の一種。スパニエル種に分類される。日本では一般的にキャバリア、または端的にキャバと略されて呼ばれる。
名称のキャバリアとは、騎士という意味である。騎士らしく雄々しい感じがすることから。キャバリアには騎士道精神の持ち主、特に女性への礼を尽くす男性という意味がある。また、キング・チャールズとは、イングランド王チャールズ1世・チャールズ2世がこの犬を溺愛したことに因む。
体重は9~11kg、体高は30~33cm、平均寿命は9~14年。大きな目、大きな垂れ耳、平坦な頭頂。絹糸のような被毛を持ち、生後2~3年目程度から飾り毛が足・耳・胸などに発達する。
優しく穏やかで、遊び好きで、愛情深く物静か。他の犬やペット、見知らぬ人に対しても社交的で、膝の上に乗ったり、スキンシップをしたりするのが好きで、ひとに触られるのを好む性格。飼い主に従順で遊び好きな一方で、少々寂しがり屋な面もある。
関連する記念日として、同スタジオは犬に関する以下のような記念日を制定している。