2月14日の記念日・出来事
2月14日の出来事
- 1876年(明治9年):スコットランド生まれの科学者・発明家のアレクサンダー・グラハム・ベルがアメリカで電話の特許を出願。ベルの特許は米国特許商標庁によって同年3月3日に認可、3月7日に公告された。
- 1914年(大正3年):東京海上保険(現:東京海上日動火災保険株式会社)が日本初の自動車保険の営業認可を取得。当時の日本には、まだ自動車は1000台ほどしか走っていない時代だった。
- 1920年(大正9年):第1回の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が開催。2月14日に往路、2月15日に復路。明治大学や早稲田大学など4校が出場し、東京高等師範学校が優勝した。
- 1989年(平成元年):全地球測位システム(GPS)の衛星24機が初めて軌道に投入される。GPSは地球上の現在位置を測定するためのシステムで、アメリカによって運用される。もともと軍事プロジェクトとして開始された。
- 2005年(平成17年):アメリカのオンライン動画共有プラットフォーム「YouTube」が開設。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味。翌2006年(平成18年)11月にGoogleに買収された。