立夏(5月6日頃 二十四節気)

二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が45度のときで5月6日頃。

「穀雨」と「小満」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「小満」前日までである。野山に夏の気配が立つ頃で「立夏」。「春分」と「夏至」の中間にあたり、暦の上ではこの日から「立秋」の前日までが夏となる。「八十八夜」も過ぎて、新緑の美しい時期。

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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