記事一覧

かつてニュージーランドには白い花しかなかった

ニュージーランドは今から約1億年前に巨大なゴンドワナ大陸から分裂してできた。他の陸地とは海で隔てられていたこともあり、独自の進化を遂げた動植物を数多く見ることができる。

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かつてピラミッドの頂上にカフェがあった

今からわずか約30年前までピラミッドは歴史的遺産のほかに娯楽施設という一面も持ち合わせていた。

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広島には牡蠣の栄養価が2倍になる養殖法がある

牡蠣は美容効果を多く期待でき、女性にも人気がある。低カロリーで栄養価が高く、肌荒れ改善が期待できるビタミンB群が豊富。そうした美容効果も相まって都内には牡蠣専門店が急増している。

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食パンには「耳」もあるが「目」もある

食パンの「目」とは、食パンの断面にある細かい気泡の穴のことで、パンに詳しい人なら知っている用語である。食パンの目は味を見極めるポイントでもある。

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広島の路面電車は1日の乗車数で日本一

広島の名物と言ってもよい路面電車。広島の路面電車は、日本の路面電車の中で一番乗客数が多い。

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広島風お好み焼きのソースは最初よりも濃くなった

広島風お好み焼きのソースは普通のソースよりも濃い。

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広島の銘菓もみじ饅頭がマツダの復活を支えた

広島のお土産といえば「もみじ饅頭」。なんと年間1億個が食べられている広島が誇る大人気のお菓子である。このもみじ饅頭が広島に本社を置く自動車メーカー・マツダの復活を支えた。

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手相・人相のバイブル「南北相法」は3ヵ所で統計を集めた

江戸時代の手相・人相のバイブル『南北相法』は、著者・水野南北(1760~1834年)が3ヵ所の仕事場で人間観察をして作られた。

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分厚いイクラの瓶には重要な役割がある

しょうゆ漬けのイクラの瓶詰めは、他の瓶詰めとは違う特殊な瓶を使用している。

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鎌倉のお寺はランキングで格付けされている

鎌倉の名所といえば、「あじさい寺」として名を馳せる明月院や鎌倉大仏を本尊とする高徳院など、鎌倉には約120もの寺院がある。これらのお寺には鎌倉幕府の制度であった格付けがある。

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日本の伝統色に鼠色、茶色、藍色が多い理由

日本色彩研究所が中心となって選定した日本の伝統300色には、数多くの色があるが似た色も多い。その中でも鼠色(ねずみいろ)、茶色(ちゃいろ)、藍色(あいいろ)に区分される色は圧倒的に多い。

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新橋の地名が由来の「新橋色」がある

サラリーマンの街としてお馴染みの東京都港区新橋。明治時代の新橋は日本初の鉄道が開業したり、政治家や実業家が集まるハイカラな場所であった。

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沖縄県で0℃以下の気温は観測されていない

沖縄県の観測史上最低気温は久米島の2.9℃であり、沖縄県では0℃以下の気温は観測されていない。

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同じ選挙区に同姓同名の候補者がいたことがある

2010年(平成22年)の宮城県気仙沼市の市議選において「村上すすむ」という同姓同名の候補者がいた。

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日本初の通販はトウモロコシの種

日本初の通販は1876年(明治9年)の『農業雑誌』に掲載された商品でトウモロコシの種であった。

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知れば一層美味しく食べられるおでんの5つの秘密

現在ではコンビニで気軽に食べることができるおでん。気温が下がり始める8月下旬ごろから販売を開始するコンビニが多いが、店舗によっては一年中おでんを販売している。

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水中を走れるオープンカーがある

水中を走れるオープンカーは、スイスの自動車メーカーRinspeed社が開発した「sQuba」(スクーバ)というコンセプトカー。

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日本ではノーベル賞の賞金に税金がかからない

ノーベル賞の賞金は現在800万スウェーデン・クローナで日本円にして約1億円になる。

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緑色を見続けても視力は回復しない

「緑色を見続けると視力が回復する」という情報もあるが、これは誤解である。

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毛ガニより毛深い「ケブカガニ」がいる

ケブカガニ科のケブカガニは、毛ガニよりも体が小さいが、体全体が毛深くフサフサしている。

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