「白河」の地名の由来

東京都江東区にある「白河」は深川地域の北西に位置し、2000年の清澄白河駅の開業で交通の利便性が向上し、その後、隣接する「清澄」とともに高層マンションの建設など再開発が進んでいる。霊巌寺れいがんじや深川江戸資料館がある。

陸奥国白河藩の松平定信に由来する

町内の霊巌寺に、徳川幕府の老中として寛政の改革を行った陸奥国白河藩の松平定信の墓所があることに由来する。霊巌寺は日本橋付近の隅田川を埋め立ててできた霊巌島に創建された浄土宗の寺院で、1657年(明暦3年)、明暦の大火により霊巌寺も延焼し、現在の場所へと移転された。


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「白河」のデータ

人口11,158 人(2012年12月1日時点)
郵便番号135-0021
区域一丁目~四丁目
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」

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カテゴリー「江東区の地名の由来」「東京の地名の由来

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