「深川」の地名の由来

東京都江東区にある「深川」は江東区の西側に位置し、深川地域に属する。かつて深川区として江東区の北西部を占めていたため、この地域を総称して「深川」と呼ぶことも多い。深川地域には清澄・白河・門前仲町・木場などが含まれる。

在原業平に由来する

この地の開発人である深川八郎右衛門の名前に由来する。徳川家康が初めてこの辺りで鷹狩りをした際、八郎右衛門に地名を尋ねたが、その時は名前がなかったことから、八郎右衛門の姓「深川」を村名とするように命じたという。この八郎右衛門が伊勢神宮の大神の御分霊を祀り、建てたのが、この土地の鎮守・深川神明宮(現在の江東区森下一丁目)である。


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「深川」のデータ

人口3,701 人(2013年1月1日時点)
郵便番号135-0033
区域一丁目、二丁目
なし

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カテゴリー「江東区の地名の由来」「東京の地名の由来

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