11月10日の記念日・出来事
11月10日の出来事
- 1567年(永禄10年):「東大寺大仏殿の戦い」において松永久秀・三好義継軍が三好三人衆が陣取る東大寺を急襲し、大仏を含めた堂宇が焼失。旧暦10月10日。久秀の居城周辺でも戦闘があり「多聞山城の戦い」とも呼ばれる。
- 1916年(大正5年):高木兼寛や北里柴三郎などにより初めての医師による全国的組織である大日本医師会(日本医師会の前身)が設立。会長は高木。日本医師会は医道の高揚、医学教育の向上、医師の生涯教育などを目的とする。
- 1965年(昭和40年):日本初の商業用原子力発電所・東海発電所で営業用の発電を開始。炉型は英国製。高度経済成長と共に日本の電力需要が高まり、エネルギーの活路を原子力発電に求めた。地震に対する設計の改良がされた。
- 1982年(昭和57年):山梨県甲州市の勝沼IC~同県昭和町の甲府昭和ICが開通し、中央自動車道が全線開通。東京都杉並区の高井戸ICから愛知県小牧市の小牧JCTを結ぶ高速道路。略称は中央道。NEXCO中日本が管理・営業する。