2月2日の記念日・出来事
2月2日の出来事
- 1266年(文永2年):公家・歌人の藤原為家らが『続古今和歌集』を撰進する。旧暦12月26日。続古今和歌集は鎌倉時代の勅撰集で、二十一代集の第十一番目。全20巻からなり、総歌数1915首。
- 1882年(明治15年):ドイツの物理学者ハインリヒ・ヘルツが電磁波の存在を実験により証明。この実験結果をベルリンの科学アカデミーに提出し、電磁気学が確立することになった。
- 1920年(大正9年):東京市街自動車の乗合バスに日本で初めて女性車掌(バスガール)が登場。初のバスガールは19~30歳の37人。初任給35円という、当時としては高給の待遇が話題になった。
- 1954年(昭和29年):戦後GHQにより禁止されていた国際航空業務が再開。日本航空は初の国際線となる東京~ウェーキ~ホノルル~サンフランシスコ線を開設。38席のうち一般の乗客は5人だけだった。
- 1971年(昭和46年):湿地の保護に関するラムサール条約が調印される。1975年(昭和50年)12月21日に発効。条約の名前は条約が作成された地であるイランの都市ラムサールに由来する。湿地は水鳥の生息地。
- 1998年(平成10年):日本の郵便番号が7桁(NNN-NNNN)となる。それまでは3桁(NNN)または5桁(NNN-NN)。7桁になったことで町域や大型ビルの階層までも個別の郵便番号で指定できるようになった。