「湯島」の地名の由来

東京都文京区にある「湯島」は文京区の南東部に位置し、湯島聖堂、湯島天満宮(通称:湯島天神)、春日局の墓所がある麟祥院、東京医科歯科大学などがある。

平安時代からある地名

地名の歴史は古く、平安時代中期に作られた辞書「和名類聚抄わみょうるいじょうしょう」に豊島郡湯島郷との記載がある。その由来は昔、この地で温泉が出たから、湯島天神付近で温泉が沸いていたから、などの説があるが、はっきりとしたことは分かっていない。湯島天神の創建は古墳時代の458年といわれていて、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため、受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れている。


大きな地図で見る

「湯島」のデータ

人口8,050 人(2012年12月1日時点)
郵便番号113-0034
区域一丁目~四丁目
東京メトロ千代田線「湯島駅」

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「文京区の地名の由来」「東京の地名の由来

関連記事