「目白」の地名の由来

東京都豊島区にある「目白」はJR山手線の駅を中心とした町で、娯楽施設は少なく、ほとんどが閑静な住宅地で、高級住宅街の一つでもある。皇室一族の多くが通う名門の学習院大学がある。

白い名馬、目白不動尊に由来する

この地で生まれた白い名馬に由来するという説がある。他にも、三代将軍徳川家光が鷹狩りの際に、目黒に対してこの地を目白と呼むように命じたという説や、目白不動尊に由来する説がある。江戸開府の際、天海(慈眼大師)がこの地を守護するための5体の不動の像をつくり、目の色を赤・黒・青・白・黄にしたことで五色ごしき不動と呼ばれ、目の白い不動が目白不動尊であり、地名の由来にもなったという。


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「目白」のデータ

人口13,197 人(2012年11月1日時点)
郵便番号171-0031
区域一丁目~五丁目
JR山手線「目白駅」

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カテゴリー「豊島区の地名の由来」「東京の地名の由来

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