「百人町」の地名の由来

東京都新宿区にある「百人町ひゃくにんちょう」は新宿区の西に位置し、東を大久保と接する。

鉄砲隊百人に由来する

1602年(慶長7年)、伊賀組の鉄砲隊百人がこの地に定住したことに由来する。当時は大久保町だったので、大久保百人大屋敷といった。彼らは余暇にツツジを栽培していたこともあり、新宿区の花はツツジになっている。

戦後は「音楽の町」「楽器の町」として知られていたが、現在では新宿区内で最も外国人居住者の多い場所であり、隣町の「大久保」と合わせて関東最大のコリア・タウンといわれている。


大きな地図で見る

「百人町」のデータ

人口17,887 人(2013年1月1日時点)
郵便番号169-0073
区域一丁目~四丁目
JR山手線「新大久保駅」、JR中央・総武線「大久保駅」

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「新宿区の地名の由来」「東京の地名の由来

関連記事