「歴史・文化」記事一覧

ノーベル賞は研究の間違いが判明しても取り消されない

ノーベル賞は1901年(明治34年)に開始され、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の全6部門ある。これまでに約900人が受賞している。

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和田アキ子は紅白歌合戦に白組で出場したことがある

和田アキ子は、女性歌手で、1968年(昭和43年)10月25日に「星空の孤独」でレコードデビューした。

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日本人で初めて東京ドームでコンサートをしたのは「THE ALFEE」

THE ALFEE(ジ・アルフィー)は、1973年(昭和48年)に結成、1974年(昭和49年)8月25日にデビューした、日本のロックバンドである。

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宝くじで「111111番」が1等になったことがある

宝くじの抽せん方法は、ルーレットを回して矢が刺さった数字が当せん番号となる仕組みで、風車式抽せん機を利用して行われる。これが奇跡的に6桁全て1になったことがある。

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小便小僧だけでなく小便大人もある

小便小僧は放尿する少年を模した像で、ベルギーが有名であるが、同様のものは世界各地に存在する。そして、小便大人の像もある。

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年末の荒修行「行者の火渡り」は熱くない

無病息災・身体健全を祈願して年末に行われる行事「行者の火渡り」は、行者にとって最も過酷な修行の一つとされている。炎の温度は800℃にまで達するが、実は火渡りは熱くないという。

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長嶋茂雄も愛用する16ヵ月待ちの万年筆がある

作っているのは鳥取県にある工房「万年筆博士」で、値段は1本50,000円(税別)のものから320,000円(税別)のものまである。

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相撲は国技ではない 東京は首都ではない

一般的に相撲は日本の国技とされているが、日本の法律において国技は定められていない。

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昆布がなかったら大阪城は築けなかった

昆布と大阪城の関係は、昆布を水でもどす時に出る「ぬめり成分」にある。

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かつてピラミッドの頂上にカフェがあった

今からわずか約30年前までピラミッドは歴史的遺産のほかに娯楽施設という一面も持ち合わせていた。

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手相・人相のバイブル「南北相法」は3ヵ所で統計を集めた

江戸時代の手相・人相のバイブル『南北相法』は、著者・水野南北(1760~1834年)が3ヵ所の仕事場で人間観察をして作られた。

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鎌倉のお寺はランキングで格付けされている

鎌倉の名所といえば、「あじさい寺」として名を馳せる明月院や鎌倉大仏を本尊とする高徳院など、鎌倉には約120もの寺院がある。これらのお寺には鎌倉幕府の制度であった格付けがある。

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日本の伝統色に鼠色、茶色、藍色が多い理由

日本色彩研究所が中心となって選定した日本の伝統300色には、数多くの色があるが似た色も多い。その中でも鼠色(ねずみいろ)、茶色(ちゃいろ)、藍色(あいいろ)に区分される色は圧倒的に多い。

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新橋の地名が由来の「新橋色」がある

サラリーマンの街としてお馴染みの東京都港区新橋。明治時代の新橋は日本初の鉄道が開業したり、政治家や実業家が集まるハイカラな場所であった。

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同じ選挙区に同姓同名の候補者がいたことがある

2010年(平成22年)の宮城県気仙沼市の市議選において「村上すすむ」という同姓同名の候補者がいた。

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日本初の通販はトウモロコシの種

日本初の通販は1876年(明治9年)の『農業雑誌』に掲載された商品でトウモロコシの種であった。

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日本ではノーベル賞の賞金に税金がかからない

ノーベル賞の賞金は現在800万スウェーデン・クローナで日本円にして約1億円になる。

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子どもにお仕置きをする黒いサンタクロースもいる

サンタクロースの文化が生まれたヨーロッパ各地では、古くからお仕置きをする黒いサンタクロースもいる。

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「今年の漢字」に「金」が3度選ばれた

毎年12月に京都・清水寺で発表される「今年の漢字」。

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畳を見ればその部屋の主の身分が分かる

かつては天皇・皇族・貴族・庶民など身分によって違う畳が使われていた。見るべきポイントは畳の縁(へり)で、畳の縁には色や柄に種類があり、使う人の身分が決められていた。

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