「歴史・文化」記事一覧

新橋の地名が由来の「新橋色」がある

サラリーマンの街としてお馴染みの東京都港区新橋。明治時代の新橋は日本初の鉄道が開業したり、政治家や実業家が集まるハイカラな場所であった。

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同じ選挙区に同姓同名の候補者がいたことがある

2010年(平成22年)の宮城県気仙沼市の市議選において「村上すすむ」という同姓同名の候補者がいた。

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日本初の通販はトウモロコシの種

日本初の通販は1876年(明治9年)の『農業雑誌』に掲載された商品でトウモロコシの種であった。

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日本ではノーベル賞の賞金に税金がかからない

ノーベル賞の賞金は現在800万スウェーデン・クローナで日本円にして約1億円になる。

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子どもにお仕置きをする黒いサンタクロースもいる

サンタクロースの文化が生まれたヨーロッパ各地では、古くからお仕置きをする黒いサンタクロースもいる。

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「今年の漢字」に「金」が3度選ばれた

毎年12月に京都・清水寺で発表される「今年の漢字」。その年の世相を反映した漢字一文字を日本漢字能力検定協会(漢検)が選び、巨大な筆で描く行事で、1995年(平成7年)から実施されていて、年末の風物詩となっている。

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畳を見ればその部屋の主の身分が分かる

かつては天皇・皇族・貴族・庶民など身分によって違う畳が使われていた。見るべきポイントは畳の縁(へり)で、畳の縁には色や柄に種類があり、使う人の身分が決められていた。

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徳川家茂は甘いものが好物で難病の脚気になった

第14代将軍・徳川家茂(とくがわ いえもち)は幼少期は慶福(よしとみ)と名乗っていたが、13歳の若さで将軍になった際に家茂と改名した。

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東京・日枝神社には火事にならないすごい技術が施されている

東京都千代田区永田町にある日枝神社は500年以上の歴史を持ち、江戸三大祭りの一つ、山王祭が行われる。

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厳島神社や氷川神社のおみくじには貴重な「平」がある

一般的なおみくじは大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶の7種類である。他にも半吉や末小吉、小凶、半凶などを加えた12種類のおみくじもある。

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