「水道」の地名の由来

東京都文京区にある「水道すいどう」は文京区の南に位置し、東西に細長い町域を持つ。北側を音羽小日向春日と、南側を関口後楽と接する。

水道敷設がきっかけ

徳川家康が水道敷設を命じたことにきっかけに名付けられ、この地に設けられた上水道は神田上水といった。江戸時代の区内域には、金杉水道町、小日向水道町、関口水道町があり、1964年(昭和39年)の住居表示の際に水道町となった。


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「水道」のデータ

人口5,353 人(2013年1月1日時点)
郵便番号112-0005
区域一丁目、二丁目
なし

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カテゴリー「文京区の地名の由来」「東京の地名の由来

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