「浜離宮庭園」の地名の由来

東京都中央区にある「浜離宮庭園はまりきゅうていえん」は浜離宮恩賜庭園と西端にある首都高速道路でほとんどを占め、港区(東新橋・海岸)との区境にあたる。

将軍家の鷹場であった

寛永年間(1624~1644年)、この辺りは葦(アシ)の茂る洲で、徳川将軍家の鷹場であった。五代将軍綱吉の時に御用邸となり、1709年(宝永6年)、六代将軍家宣の時に浜御殿となり、代々将軍家の遊興の場となった。1870年(明治3年)、宮内省の管轄となり、浜離宮として海外からの高貴な客を接待する場所となった。当時は築地六丁目であったが、1966年(昭和41年)、「浜離宮庭園」という独立した町名となり、現在に至る。


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「浜離宮庭園」のデータ

人口3 人(2013年1月1日時点)
郵便番号104-0046
区域浜離宮庭園のみ
なし

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カテゴリー「中央区の地名の由来」「東京の地名の由来

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