記事一覧

ステーキ(肉)の焼き加減は10段階ある

ステーキ(steak)とは、肉のスライスなどを焼いた料理である。ステーキの焼き加減としては、レア、ミディアム、ウェルダンの3つを一般的によく耳にするが、実は焼き加減は10段階もある。

[続きを読む]

寿司はもともと「握る」ではなく「漬ける」だった

現在では寿司を作ることを「握る」ともいうが、もともと寿司を塩や醤油、酢に漬けることが多いことから「漬ける(つける)」と呼んでいた。

[続きを読む]

絶滅の危機にあったフランスの牡蠣を日本が救った

フランスでは牡蠣(カキ)は国民的な食材の一つ。そんな国民に愛されるカキが1960年代の終わりから1970年代初頭にかけて、フランスにおいて寄生虫などの病気により絶滅の危機にあった。

[続きを読む]

ラ・フランスはフランスではすでに絶滅している

ラ・フランスとは、1864年にフランスのクロード・ブランシェ(Claude Blanchet)が発見したフランス原産の洋ナシの品種である。ラ・フランスの旬は10月から12月頃までである。

[続きを読む]

折り鶴の歴史は安土桃山時代までさかのぼる

折り鶴とは、紙を折って鶴に似せた形に作るもの。現在では正方形の折り紙で作られる最も一般的な作品の一つである。

[続きを読む]

札幌三越で一番人気なのは北海道物産展

北海道の札幌三越では、年に5回の物産展が行われるが、そのうち3回が北海道物産展で、「北海道味覚めぐり」「北海道味紀行」「ホクレン大収穫祭」が開催される。

[続きを読む]

全世界の美味しい料理には科学的な共通点がある

日本ならトロの握り寿司、イタリア料理のピザ、アメリカの国民食であるハンバーガー、ほかにもチュニジアなど北アフリカの伝統料理であるクスクスなど世界中の美味しい料理には共通点がある。

[続きを読む]

一番美味しい利尻昆布は1991年(平成3年)もの

利尻昆布とは、北海道の利尻島や礼文島で採れた昆布のことで、甘味やコクがあり、希少で美味しいと評価されている。例年の利尻昆布は20kgで約14万円のところ、1991年(平成3年)ものの利尻昆布は20kgで100万円以上で、7倍以上の値段がするという。

[続きを読む]

新茶(煎茶)の旬は初夏、抹茶(碾茶)の旬は秋

今では1年中いつでも楽しめるお茶だが、最も美味しく飲むことが出来る季節は、新茶(煎茶)は初夏、抹茶(碾茶)は秋である。抹茶は碾茶(てんちゃ)を粉末にしたもの。

[続きを読む]

私立大学は寄付金が多い人を優先的に入学させてもよい

法律上、私立大学は多額の寄付をしてくれる生徒を優先的に入学させても問題ない。もちろん国公立大学はこのようなことは出来ない。

[続きを読む]

このエントリーをはてなブックマークに追加