「食べ物・お酒」記事一覧

ラ・フランスはフランスではすでに絶滅している

ラ・フランスとは、1864年にフランスのクロード・ブランシェ(Claude Blanchet)が発見したフランス原産の洋ナシの品種である。ラ・フランスの旬は10月から12月頃までである。

[続きを読む]

札幌三越で一番人気なのは北海道物産展

北海道の札幌三越では、年に5回の物産展が行われるが、そのうち3回が北海道物産展で、「北海道味覚めぐり」「北海道味紀行」「ホクレン大収穫祭」が開催される。

[続きを読む]

全世界の美味しい料理には科学的な共通点がある

日本ならトロの握り寿司、イタリア料理のピザ、アメリカの国民食であるハンバーガー、ほかにもチュニジアなど北アフリカの伝統料理であるクスクスなど世界中の美味しい料理には共通点がある。

[続きを読む]

一番美味しい利尻昆布は1991年(平成3年)もの

利尻昆布とは、北海道の利尻島や礼文島で採れた昆布のことで、甘味やコクがあり、希少で美味しいと評価されている。例年の利尻昆布は20kgで約14万円のところ、1991年(平成3年)ものの利尻昆布は20kgで100万円以上で、7倍以上の値段がするという。

[続きを読む]

新茶(煎茶)の旬は初夏、抹茶(碾茶)の旬は秋

今では1年中いつでも楽しめるお茶だが、最も美味しく飲むことが出来る季節は、新茶(煎茶)は初夏、抹茶(碾茶)は秋である。抹茶は碾茶(てんちゃ)を粉末にしたもの。

[続きを読む]

カツオの一本釣り漁の針は特別な針を使用している

カツオの旬は、「初鰹」の初夏と「戻り鰹」の初秋。カツオ漁と言えば一本釣り漁だが、次から次へとカツオを釣ることが出来るのは特別な針を使用しているため。

[続きを読む]

昔「かまぼこ」と呼ばれていたものが今の「ちくわ」だった

平安時代の古文書には「ちくわ」の形をしたものが「蒲鉾(かまぼこ)」と書かれている。なぜ「かまぼこ」から「ちくわ」になってしまったのだろうか。

[続きを読む]

スーパーのラップは買ったらすぐに取り換えるべき

スーパーで買った食材でラップがしてあればそのまま冷蔵庫に入れる人がほとんどだろう。スーパーのラップと家庭用のラップは透明のシートで同じ様に見えるが別物。食品の保存性能に違いがある。

[続きを読む]

グレープフルーツジュースは疲れている時は甘く感じる

グレープフルーツジュースは通常だとクエン酸が含まれているために酸っぱく感じる。

[続きを読む]

「大戸屋ごはん処」は2階や地下なのにお客が入りやすい理由

ビルにあるお店は1階の方がお客が入るため、テナント料も1階が破格的に高い。しかし、和定食を中心とした定食屋「大戸屋ごはん処」は2階や地下にあるのにお客が入りやすいという。

[続きを読む]

このエントリーをはてなブックマークに追加