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「お払い箱」の語源・由来

「お払い箱」とは不用になったものを捨てることや解雇することを意味する。

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あの世の入り口に建てられた寺 千本閻魔堂 引接寺

平安時代に創建された引接寺(いんじょうじ)(京都市上京区)は、いまでこそ多くの参拝者で賑わうが、当時はあの世の入り口に建てられた寺として恐れられていたという。

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松井秀喜は少年の頃右打ちであった

子どもの頃の松井少年は元々右打ちであったが、あまりにも打球を飛ばすために野球仲間であった3歳上の兄とその友人が、松井を打てなくする目的で強引に左打ちにさせた。

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空海は人々を救うために井戸を掘った

空海は平安時代のお坊さんで、中国の唐から帰国した後、京都を訪れた。そこで、疫病や飢饉に苦しむ人々を目の当たりにすることになる。

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「鰰」「鱩」「雷魚」「燭魚」(はたはた)の名前の由来

ハタハタは、スズキ目ハタハタ科に属する魚。別名「カミナリウオ」「シロハタ」という。日本では主に日本海側で食用にされ、秋田県の県魚である。煮魚や焼き魚に調理されるほか、干物・塩蔵・味噌漬けなどにもされ、しょっつると呼ぶ魚醤にも加工される。魚卵はブリコと呼ばれる。

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「鯇」「雨の魚」(あめのうお)の名前の由来

アメノウオは、サケ目サケ科に属する淡水魚。別名「ビワマス(琵琶鱒)」といい、琵琶湖にのみ生息する固有種である。

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「鮇」「岩魚」「嘉魚」(いわな)の名前の由来

イワナは、サケ目サケ科イワナ属に属する魚。分類上は、イワナ属のうちの1種にイワナという和名が付けられているが、近縁種で北海道に生息するオショロコマも含めて広義のイワナとして扱われることが多い。

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「鰝」「伊勢海老」(いせえび)の名前の由来

イセエビは、エビ目(十脚目)イセエビ科に属するエビ。熱帯域の浅い海に生息する大型のエビで、日本では高級食材として扱われる。

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「鱶」(ふか)の名前の由来

フカは、サメのことである。関西では区別しないが、関東ではサメの中で大型のものをフカという。古名はワニといった。

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「鯊」「魦」「沙魚」「蝦虎魚」(はぜ)の名前の由来

ハゼは、スズキ目ハゼ科に属する魚。2100種類以上が全世界の淡水域・汽水域・浅い海水域のあらゆる環境に生息し、もっとも繁栄している魚のひとつ。釣り魚としても馴染み深い魚である。

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