記事一覧

「鯛」(たい)の名前の由来

タイは、スズキ目タイ科の魚の総称だが、普通タイといえばマダイを指すことが多い。タイ科にはマダイの他に、クロダイ、キダイ、チダイなどが含まれる。

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「鮎」「香魚」「年魚」(あゆ)の名前の由来

アユは、キュウリウオ目(またはサケ目)アユ科に属する魚で、川や海などを回遊する。

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「鮹」(たこ)の名前の由来

タコは、タコ目に分類される動物の総称。海洋棲の軟体動物で、主に岩礁や砂地で活動する。淡水に棲息する種は知られていない。マダコ、イイダコ、ミズダコなどがある。

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「鯵」(あじ)の名前の由来

アジは、スズキ目アジ科に含まれる魚の総称で、日本ではその中の一種マアジを指すことが多い。世界各地の熱帯・温帯域で食用に漁獲されている。

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「鰹」(かつお)の名前の由来

カツオは、スズキ目サバ科に属する魚の一種で、1種のみでカツオ属を構成する。刺身やたたきなどで食用にする他、鰹節の原料でもあり、日本の魚食文化とは古くから密接な関係がある。また、鰹の漁が盛んな地域では郷土料理として鰹料理が多い。

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「鰻」(うなぎ)の名前の由来

ウナギは、ウナギ目ウナギ科ウナギ属に属する魚の総称である。世界中の熱帯から温帯にかけて分布するニホンウナギ・オオウナギ・ヨーロッパウナギ・アメリカウナギなど18種が属する。海で生まれ、淡水にさかのぼって成長する。

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「鯑」「数の子」(かずのこ)の名前の由来

「鯑」(数の子)とは、ニシンの卵である。カズノコの粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、正月のおせち料理など縁起物として用いられる。

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「鯖」(さば)の名前の由来

鯖はスズキ目・サバ科のサバ属・グルクマ属・ニジョウサバ属に分類される魚の総称。日本近海では、マサバ・ゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバの計4種が見られる。腹は銀白色、背は緑色で、「く」の字型の斑紋がある。

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「鮪」(まぐろ)の名前の由来

訓読みでマグロ・シビ、音読みでユウ・イと読む。「鮪」の字は「魚」という意味のへんと、音読みのユウを表す「有」との組み合わせで成り立っている。

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マスクメロンの「マスク」とは、ムスクのような香りのこと

全体に網目があるのが特徴で、高級なフルーツの代表格であるマスクメロン。「マスク」は網目がマスク(mask=仮面)をかぶっているように見えるから付けられたわけではない。

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