「語源・由来」記事一覧

「糠(ぬか)」の名前の由来

「糠(ぬか)」とは、玄米(げんまい)などの穀物を精白した際に出る外皮の果皮(かひ)や種皮(しゅひ)、胚芽(はいが)などの部分のことである。

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「色を付ける」の意味・由来

「色を付ける(いろをつける)」とは、「商売などで値段を安くしたり、おまけを付けたりする」という意味の言葉である。

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「ハイカラ」の意味・由来

「ハイカラ」とは、「西洋風でしゃれた、きざな、目新しい様、またそのような人」という意味の言葉である。

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「七面鳥」の名前の由来

「七面鳥(シチメンチョウ)」は、キジ科シチメンチョウ属に分類される鳥。オスは全長120cm、体重9kgにもなる。メスはその半分の全長60cm程度である。

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「後生大事」の意味・由来

「後生大事(ごしょうだいじ)」には、「ものを大事にすること、後生の安楽を最も大切にすること」などの意味がある。

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「おかず」の語源・由来

「おかず」とは、副食や副食物、惣菜のこと。食事の献立の中で主に米飯の主食に付け合せて食べる料理を幅広く指す言葉である。

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「慌てる」の語源・由来

「慌てる(あわてる)」とは、「思いがけない物事に出会って、普段の落ち着きを失う。驚きうろたえる。物事を急いで行う」などの意味である。

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「反故」の意味・由来

「反故(ほご)」には、「書き損なって不要になった紙、不要なもの、役立たないもの、無効、取り消し、破棄」などの意味がある。

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「狭き門」の意味・由来

「狭き門(せまきもん)」とは、「競争が激しく、入学や就職などが難しいことの例え」として使われる言葉である。

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「尾頭付き」の意味・由来

「尾頭付き(おかしらつき)」とは、「尾と頭の付いたままの魚」を意味し、特に鯛(タイ)の尾頭付きの焼き物は祝いの席で好まれる。

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