「語源・由来」記事一覧

「しかと」の意味・由来

「しかと」とは、「無視すること、仲間外れにすること」という意味の言葉である。「しかとする」という形で使われることが多い。

[続きを読む]

「埒が明かない」の意味・由来

「埒が明かない(らちがあかない)」とは、「物事が解決しない、事態が進展しない、決着がつかない」という意味の言葉である。

[続きを読む]

「文鳥」の名前の由来

「文鳥(ブンチョウ)」は、スズメ目カエデチョウ科キンパラ属に分類される鳥で、英名は「Java sparrow」である。

[続きを読む]

「戸惑い」の意味・由来

「戸惑い(とまどい)」とは、「手段や方法が分からなくてどうしたらよいか迷うこと」という意味で使われる言葉である。

[続きを読む]

「ダイヤモンド」の名前の由来

「ダイヤモンド(diamond)」は、炭素(carbon:C)の同素体の一つであり、天然の物質の中で最も硬い鉱物である。宝石の他、工業用としても利用される。

[続きを読む]

「無鉄砲」の意味・由来

「無鉄砲(むてっぽう)」とは、「どうなるか先のことをよく考えずにむやみに行動すること。また、そのさま」という意味の言葉である。

[続きを読む]

「盗人の昼寝」の意味・由来

「盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)」とは、「一見、何の目的もなさそうに見える行為にも、それ相応の思惑や理由があることの例え」として使われる言葉である。

[続きを読む]

「乗り掛かった船」の意味・由来

「乗り掛かった船(のりかかったふね)」とは、「物事を始めた以上、途中でやめる訳にはいかない」という意味で使われる言葉である。

[続きを読む]

「道しるべ」の意味・由来

「道しるべ」とは、「道の行き先や方向、目的地までの距離などを示す標識のこと」であり、「道案内、案内者、手引き」などを意味する言葉である。

[続きを読む]

「釘を刺す」の意味・由来

「釘を刺す(くぎをさす)」とは、「後で言い逃れが出来ない様に、または間違いが起きない様に、あらかじめ念を押す」という意味の言葉である。

[続きを読む]

このエントリーをはてなブックマークに追加